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10月, 2023の投稿を表示しています

ハロウィンのうさくまバターケーキ

ハロウィンのお菓子に黄色と紫の2色のうさぎとくまのミニケーキを焼いた。 cottaさんのシリコン型を使用し、あいりおーさんのレシピで作った。 黄色はかぼちゃ生地で、紫はプレーン生地にアイシングカラーで色を着けている。 レシピでははちみつ(かぼちゃ生地)、水あめ(プレーン生地)使用だったが、どちらもトレモリンに置き換えた。 焼き上がったらチョコレートで顔を描いていく。 オレンジと紫のチョコは、ホワイトチョコにWiltonのキャンディーカラー(黄色+赤、黄色+青)を加えて作った。 Wiltonのチョコレート色素は別の色同士を混ぜ合わせても濁らずきれいに発色する。 ハロウィンまで日持ちさせるため、ガス袋に脱酸素剤を入れ、クリップシーラーで閉じた。 ここから、先月から案を練っていた、ハロウィンらしいラッピングに取り掛かる。 Inkscapeでフリー画像やフリーフォントを組み合わせてデザインしたものをヘッダーやシールにし、ラッピングに使った。 紫のヘッダーは、紫の画用紙にインクジェットプリンターで印刷。 McGillのリボンステッチパンチで穴を開け、6mm幅のリボンを通して結んだ。 くまのヘッダーシールは、Phomemo M02Sで半透明のロールシールに印刷。 10月に入ってすぐに作った試作では、顔が溶けて大変なことになったので、気温が低くなってから作るか、顔が袋に当たらないようラッピングする工夫が必要と感じた。 試作では余ったオレンジと黄緑のチョコでかぼちゃも作った。 うさぎのシールはピータッチキューブPT-P910BTで36mm幅の透明ラベルに印刷。 ハロウィン本番のお菓子完成。 顔を描くところが一番難しかったけど、少々変になってもそれなりにかわいくできたと思う。 試作ではいくつかサイズ違いのガス袋を試したが、本番ではマチ付きの細めのものを使用した。 《参考》 シリコン型: cotta シリコンモールド うさぎ&くま レシピ:あいりおーさんの「 ハロウィンうさくまのバターケーキ 」 薄力粉︰スーパーバイオレット ガス袋(1体入り)︰ cotta 規格袋 M-10 65✕H140+マチ25mm ガス袋(2体入り)︰ cotta 規格袋 B-2 115✕140mm

ハロウィンのうさくまバターケーキ

ハロウィンのお菓子に黄色と紫の2色のうさぎとくまのミニケーキを焼いた。 cottaさんのシリコン型を使用し、あいりおーさんのレシピで作った。 黄色はかぼちゃ生地で、紫はプレーン生地にアイシングカラーで色を着けている。 レシピでははちみつ(かぼちゃ生地)、水あめ(プレーン生地)使用...

ハロウィンカラーのポケモンクッキー

もうすぐハロウィン。 ポケモンのクッキー型でハロウィンのクッキーを作った。 ピカチュウとゲンガーはWiltonのアイシングカラーで色を着け、バケッチャはココアパウダーを加えた。 各クッキーに使用した薄力粉の分量は70gと少なく、卵も不使用で、ボウルは使わずポリ袋の中でコネコネするだけ。 とても簡単なうえ、サクサクのレシピ。 薄力粉はエクリチュールを使用したが、エクリチュールの生地はほんと扱いやすいなぁと思う。 だれにくく、スタンプがくっつきにくい。 クッキー型はポケモンセンターで購入したもの。 ポケモンの色的に黄色、紫、こげ茶で、ハロウィンに向いている型だなと思う。 小さめなので、アイシングしたりチョコペンで線をなぞるのは難しそうだけど、量産するのにはよさそう。 リボン以外のラッピングはすべてcottaさんで購入。 200mmの長さのガス袋にはクッキー台紙そのままだと長いので、少し切っている。 ガス袋にクッキー台紙とクッキーを入れたらクリップシーラーで閉じ、リボンとシールを貼って完成。 ハロウィンらしい雰囲気に仕上がった。 《参考》 クッキーのレシピ:ぺねろんさんの「 魔法のバタークッキー 」 アイシングカラー:Wiltonのゴールデンイエロー、バイオレット 透明のガス袋: 合掌袋GT No.6(70×200mm) クッキー台紙: アーガイル 、 おばけ シール: ハロウィンラベル リボン:6mm幅の黒とシルバーのサテンリボン(セリア)

ハロウィンカラーのポケモンクッキー

もうすぐハロウィン。 ポケモンのクッキー型でハロウィンのクッキーを作った。 ピカチュウとゲンガーはWiltonのアイシングカラーで色を着け、バケッチャはココアパウダーを加えた。 各クッキーに使用した薄力粉の分量は70gと少なく、卵も不使用で、ボウルは使わずポリ袋の中でコネコネする...

【DIY】ダイソーの木片を使ったフラワーネイルスタンドの作り方

市販のフラワーネイルのスタンドは1個が500円くらいする。 ダイソーに行くと6cmの木片があったので、それを買って自作することにした。 手持ちのフラワーネイルは少し大きめのMARPOLの#13で直径5.2cm、軸の長さが6cmくらい。 《材料》 ・木片…ダイソーの工作材料 立方体 P-3 60×60×60mm 《使用する道具》 ・インパクトドライバー ・マスキングテープ ・紙やすり ダイソーの木片は板2枚が貼り合わせてあるため、貼り合わせの合わせ目がない面に鉛筆で対角線を引いて交点を描いておく。 インパクトドライバに、フラワーネイルの軸の太さより1mm小さいドリルビットをセットする。 深さ2.5cmの穴にするため、ドリルの先端を2.5cm開けてマスキングテープを巻いて深さの目安を付ける。 木片の対角線の交点に穴を開ける。 表面、角を紙やすりでこすって滑らかにして完成。 深さも程よく、差してもぐらつかず、安定。 フラワーネイルの軸の太さよりも小さい径のドリルで穴を開けるのがポイント。 一般的なスタンドはだいたい4cm角なので6cm角だと少し大きいが、110円でできたのでこれでよし。 垂直に穴を開けるのはとても難しく若干斜めに穴が開いているが、深く差し込まないので傾きはそんなに気にならないレベル。 練習用の白あんでバラを絞ってみる。 市販の白あん100gにショートニング10gを加えてゴムベラで滑らかになるまで混ぜる。 白あんが茶色かったのでWiltonのホワイトのアイシングカラーを加えた。 クリームが滑らかになったら口金を付けた絞り袋に入れる。 口金はバラ口金でAtecoの103。 使用した白あんは「伊勢製餡所しろあん」で300gと少量なので使いやすい。 さっそくバラを絞ってみた。 やはりスタンドがあると、軸を持ったまま台に置けるので便利。 白あんフラワーも初めてだったが、バタークリームよりだれにくいので、練習用にちょうどいい。 最後に、白あんの本とチョコフラワーの本。 バタークリームの代わりになるものを探して図書館で借りてきた。 左利きなので、右利きの人と同様に奥から手前に口金を動かすのではなく、手前から奥へと動かしながら花びらを作っていくやり方をマスターした方が、右利き専用の口金も使えていいのかなぁと、いろいろ考え中。

【DIY】ダイソーの木片を使ったフラワーネイルスタンドの作り方

市販のフラワーネイルのスタンドは1個が500円くらいする。 ダイソーに行くと6cmの木片があったので、それを買って自作することにした。 手持ちのフラワーネイルは少し大きめのMARPOLの#13で直径5.2cm、軸の長さが6cmくらい。 《材料》 ・木片…ダイソーの工作材料 立方体...