江口和明シェフの混ぜるだけパウンドケーキ
江口和明の混ぜるだけのレモンケーキがとてもおいしく周囲にも好評だったので、3回ほど連続で作った後、自分でドライフルーツ入りにアレンジしたら、パサパサしてうまくいかなかった…。 江口シェフ、プレーンなパウンドケーキのレシピを公開してくれないかなぁ、図書館で本を借りてみようかなぁ、と思っていたら、最近YouTubeにアップされていた。 今回のレシピはレモンケーキよりもバターが多くなっていたけど、パウンドのレシピとしては特にバターが多いと言うわけでもなかった。 とてもきめが細かくきれいに焼けた。 江口シェフのパウンドケーキは、ふんわりとどっしりのバランスがいい。 シロップを打って1日おくと、もっとしっとり感が広がって、パウンドケーキらしくなっていると思う。 この前久しぶりにマトファーのケークドロア18cmでパウンドを焼いたけど、卵2個のパウンドはやっぱり馬嶋屋さんのフレンチパウンド20cmで焼く方がサイズが好きだな。 大きすぎず小さすぎない6.5cmという幅がいい。 次回、フードプロセッサーで生地を作ってみようと思う。 《参考》 レシピ:KAZUAKI EGUCHI「 【混ぜるのは最後だけ】ワンボウルのパウンドケーキ|プロのしっとり仕上げ2選!お菓子作り初心者の方も必見です 」 パウンド型:馬嶋屋菓子道具店 フレンチ パウンドケーキ型 20cmx6.5cmxH8cm