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江口和明シェフの混ぜるだけのレモンケーキ

夏に3分クッキングで江口シェフと娘さんがレモンケーキを作っているのを見た。 生地は分離気味、混ぜるだけ…って、ええっ!? 本当においしいのかずっと気になっていた。 今月初めに田舎の畑でレモンをたくさん収穫したので作ってみることにした。 半信半疑だったので、3分クッキングより分量の少ないシェフのYouTubeのレシピを参照した。 フードプロセッサーで生地を混ぜ、焼成してシロップを浸み込ませ、レモン果汁のグラスアローで覆って完成。 切り分けて食べてみると…ふわっと柔らかくてびっくり。 レモンの酸味がキュンキュンと強烈で、おいしい。 ベーキングパウダーで膨らませるパウンドケーキは本物ではないと思う部分があったが、覆された。 やっぱり江口シェフのレシピはすごい。 《参考》 KAZUAKI EGUCHI「 混ぜるだけのレモンケーキ ウィークエンドシトロンの作り方 」 3分クッキング「 しっとりレモンケーキ 」

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おすわりくまさんクッキー付きニューヨークチーズケーキ

久しぶりにニューヨークチーズケーキを焼いた。 レシピは石橋かおりさんの本『おいしいチーズケーキの作り方。』から。 ボトムはクッキーではなスポンジ生地に変更。 飾りで添えたバースデープレートはtomscookiesさんのおすわりくまさんとハートのクッキー型使用。 石橋さんのニューヨークチーズケーキは何度か焼いているが、最終的には焼き加減が重要だと思う。 なめらかでミルキーで、おいしくできた。

おすわりくまさんクッキー付きニューヨークチーズケーキ

久しぶりにニューヨークチーズケーキを焼いた。 レシピは石橋かおりさんの本『おいしいチーズケーキの作り方。』から。 ボトムはクッキーではなスポンジ生地に変更。 飾りで添えたバースデープレートはtomscookiesさんのおすわりくまさんとハートのクッキー型使用。 石橋さんのニューヨ...

簡単チョコサンドクッキー

きょうの料理で若山曜子さんが作っていたチョコサンドクッキーがとても簡単そうだったので作ってみた。 クッキーが焼き上がったら1分冷まし、板チョコを乗せて挟むだけ。 私はタブレット状のミルクチョコレートを乗せた。 ガナッシュクリームを作らなくてもいいんだと目からうろこだった。 《参考》 若山曜子さん「 ココアクッキーチョコサンド 」

簡単チョコサンドクッキー

きょうの料理で若山曜子さんが作っていたチョコサンドクッキーがとても簡単そうだったので作ってみた。 クッキーが焼き上がったら1分冷まし、板チョコを乗せて挟むだけ。 私はタブレット状のミルクチョコレートを乗せた。 ガナッシュクリームを作らなくてもいいんだと目からうろこだった。 《参考...

菓子屋シノノメさん風のフロランタン

菓子屋シノノメさんの本を参考にフロランタンを作った。 シノノメさんのレシピはクッキーの厚みが通常の2倍はあるかな。 確かに、こっちの方が、よりクッキーのさっくり感が味わえる。 スティック状で食べやすいのも気に入ったので、これからはこのスタイルがいいかも。 使用した角セルクルはレシピに近い21cm×8.5cm。 一度シルパンを敷いてクッキーを焼き、次はシルパンを外してヌガーが天板に流れ落ちないようオーブンシートの上で焼いた。

菓子屋シノノメさん風のフロランタン

菓子屋シノノメさんの本を参考にフロランタンを作った。 シノノメさんのレシピはクッキーの厚みが通常の2倍はあるかな。 確かに、こっちの方が、よりクッキーのさっくり感が味わえる。 スティック状で食べやすいのも気に入ったので、これからはこのスタイルがいいかも。 使用した角セルクルはレ...

チョコレート好きのための生チョコケーキ

7歳の誕生日は子供が大好きなチョコレートケーキ。 図書館で江口和明さんの本を借りてから、ずっとこれだ!と思っていた。 スポンジ生地は別立てで、ココアパウダーでしっかり濃い色。 クリームは絞るだけで、とてもシンプル。 数字とHappy Birthday のチョコレート飾りを作って添えた。 チョコレートが多めに入ったクリームが濃厚で、ほんと「生チョコ」なケーキだった。 2回作ったが、レシピと同じ65%のクーベルチュールで作るとビターで、53%だとビターさは65%より欠けるが、それでもチョコ感があって十分おいしかった。

チョコレート好きのための生チョコケーキ

7歳の誕生日は子供が大好きなチョコレートケーキ。 図書館で江口和明さんの本を借りてから、ずっとこれだ!と思っていた。 スポンジ生地は別立てで、ココアパウダーでしっかり濃い色。 クリームは絞るだけで、とてもシンプル。 数字とHappy Birthday のチョコレート飾りを作っ...

ルカリオの苺のプディングケーキ

6歳の誕生日ケーキは、チーズケーキのようなプリンような、苺のプディング。 下絵は円の中にルカリオが収まるよう、基本の画像に、腕を折り曲げた別の画像をくっ付けた。 ムースフィルムを5mm幅に切って輪っかにしたものを枠にし、ホワイトチョコを固めた。 型の底にスポンジを敷き、苺のコンポートを入れ、プディング液を流し入れて湯煎で焼いた。 チョコプレートは裏からお弁当ピックで支えた。 シリコンの3Dモールドで星のクランチチョコを作成。 数字のチョコはnut2decoさんのモールド。 小さなお花のクッキーはセリアのデコ弁キットに入っていた型。 Happy Birthdayのクッキーはなみなみハートのクッキー型。 生クリームを絞った口金は13mm。 クリームチーズが入っているのでチーズケーキのようなカスタード味で、コンポートにしたいちごがアクセントになっている。 レシピは小山進シェフの『THE SWEET TRICK』の「苺のプディングタルト」。 本来はタルトだけど、プディングの部分だけでもおいしくて、何度も作っているお気に入りのレシピ。

ルカリオの苺のプディングケーキ

6歳の誕生日ケーキは、チーズケーキのようなプリンような、苺のプディング。 下絵は円の中にルカリオが収まるよう、基本の画像に、腕を折り曲げた別の画像をくっ付けた。 ムースフィルムを5mm幅に切って輪っかにしたものを枠にし、ホワイトチョコを固めた。 型の底にスポンジを敷き、苺のコンポ...

シュトレンミックスを使ったパウンドケーキ

あいりおーさんのレシピでシュトレンミックスを使ってフルーツケーキを焼いた。 砂糖の半分はブラウンシュガーに置き換え。 粉を入れた後も滑らかでつやが出るまでしっかり混ぜたので、きめが細かくしっとりしたケーキに仕上がった。 パンカットガイドで1.5cm厚にスライス。 まっすぐ切れて便利。 ドライフルーツはもう少し増やした方が好みかも。 フラットなお皿はあいりおーさんとJOICE ON THE TABLEさんコラボのもの。 この夏、半年くらいずっと在庫切れだったけどやっと買うことができた。 パウンド型は馬嶋屋さんのオリジナル商品。 長さ20cm、幅6.5cm。 よくあるパウンド型は幅が8cmで、それより細めで程よいサイズの1枚になるので、お気に入り。 《参考》 レシピ:あいりおーさんの「 ラム酒とシュトーレン香るパウンドケーキ 」 お皿:cotta あいりおーさん×JOICE ON THE TABLE ホイップスクエアフラット パウンド型:馬嶋屋菓子道具店 フレンチ パウンドケーキ型 20cmx6.5cmxH8cm   

シュトレンミックスを使ったパウンドケーキ

あいりおーさんのレシピでシュトレンミックスを使ってフルーツケーキを焼いた。 砂糖の半分はブラウンシュガーに置き換え。 粉を入れた後も滑らかでつやが出るまでしっかり混ぜたので、きめが細かくしっとりしたケーキに仕上がった。 パンカットガイドで1.5cm厚にスライス。 まっすぐ切れて便...

ブッシュドノエル

2024年のクリスマスケーキはブッシュドノエル。 前日にロールケーキ生地を焼いてきのこやプレートなどの飾りを作り、当日の昼間にチョコレートクリームを作って巻いてデコレーション。 きのこチョコ作り。 最近試した米粉のタルト生地が焼いても形が崩れにくかったので、きのこの軸は米粉で。 円錐に成形したほぼそのままの形で焼き上がった。 きのこの傘は、球体のシリコンモールドを使用。 Merry Christmasのプレートはアクリルルーラーを井の形に組んでチョコを流し、ある程度固まったところでクッキー型で抜いた。 シリコンモールドの内側に爪楊枝でホワイトチョコをつんつんと置く感じでドット模様を入れておき、Wiltonの赤のチョコカラーで色を着けたホワイトチョコを入れ、軸を挿して固めた。 ドットのホワイトチョコには、チョコ用の白いパウダーを加え、より白いチョコにした。 前に マリオのケーキ で作ったときはかなり赤いチョコができたが、今回カラーを入れすぎてしまい、温度が下がっても固まらず失敗。 2回目は失敗を避けるためカラーを控えめしたのでピンクのきのこになった。 Merry Christmasの文字は、チョコペンを溶かしてコルネに入れて書いた。 ロールケーキ天板は内寸が30cm×26cmを使用。 無印良品のらくがき帳を2枚敷いて焼いた。 焼く前に生地をきちんとならしたつもりだったが、厚みが均一になっていなかったようで、ロールケーキの右端と左端で太さが違うことに。 また、焼きすぎたのか(レシピの時間より5分追加したのが悪かった?)、亀裂が入った。 太さの違いはクリームの厚みでカバー。 フォークは先が4本と、3本の2種類を使うと強弱のある表情を付けやすかった。 雪の飾りはプラスチックチョコレートを伸ばして型で抜いたもので、ハシゴはきのこの軸と同じ米粉のクッキー。 サンタと柊のケーキピックは昨年セリアで購入。 中と外でクリームのチョコの量が違い、中はチョコレートが多くなっていてしっかりチョコ感がある。 いろいろ失敗があったが、生地はふんわりしっとり、チョコがしっかり感じられるおいしいブッシュドノエルに仕上がった。 《参考》 ロールケーキ生地と外のチョコレートクリームのレシピ:はつみさんの「 チョコレートクリームのブッシュドノエル 」。クリームの分量は0.6掛けに変更。 中のチョコレート...

ブッシュドノエル

2024年のクリスマスケーキはブッシュドノエル。 前日にロールケーキ生地を焼いてきのこやプレートなどの飾りを作り、当日の昼間にチョコレートクリームを作って巻いてデコレーション。 きのこチョコ作り。 最近試した米粉のタルト生地が焼いても形が崩れにくかったので、きのこの軸は米粉で。 ...

おすわりくまさんクッキー付きブリュレベイクドチーズケーキ

チーズケーキ好きの夫のためのバースデーケーキ。 最近食べたマリオデザートのバスク風チーズケーキがとてもおいしかったので、それを目指し、表面をキャラメリゼしたベイクドチーズケーキを作った。 12cmのデコ型の底にスポンジ生地を敷き、クリームチーズ1箱(227g)分のチーズ生地を入れるとちょうどいっぱいに。 蒸し焼きで焼き、一晩寝かせ、表面にグラニュー糖を振ってバーナーでキャラメリゼした。 おすわりくまさんクッキーは、先にハートのクッキーだけを5分半程度軽く焼き固めておき、くまに抱っこさせて焼き上げた。 Happy Birthdayの文字はコーティングチョコをコルネに詰めて書いた。 蒸し焼きにしたチーズケーキは程よくレアでまったりとし、食感はマリオデザートに似ていたが、味はマリオデザートのようなミルキーさがなく、普通にNYチーズケーキのようだった。 マリオデザートのバスク風チーズケーキはかなり黄色で、塩気は感じず、ミルキーだったので、クリームブリュレに近い配合なのかな? マリオデザートのバスク風チーズケーキを再現するなら配合に改良必要。 ベイクドチーズケーキとしてとらえるなら、焼き加減、食感はよかったと思う。 《参考》 レシピ:みのすけさんの「 ブリュレベイクドチーズケーキ 」をクリームチーズ1箱(227g)に換算。米粉をコーンスターチで代用。 型:直径12cmのアルブリッド製の底が取れる丸デコ型。 焼成:170℃で天板ごと予熱した電気オーブンで、耐熱ガラス皿に型を入れお湯をはり、オーブンに入れて160℃で45分。表面はほとんど焼き色は着かず縁は少し焼き色が付いて、表面は固まっているが揺らすと中がまだ少しふるふるする状態。 クッキー型: @tomscookies さんのおすわりくまさんとハート型使用。 ※ハート型は現在リニューアルして少し形が変わっている。

おすわりくまさんクッキー付きブリュレベイクドチーズケーキ

チーズケーキ好きの夫のためのバースデーケーキ。 最近食べたマリオデザートのバスク風チーズケーキがとてもおいしかったので、それを目指し、表面をキャラメリゼしたベイクドチーズケーキを作った。 12cmのデコ型の底にスポンジ生地を敷き、クリームチーズ1箱(227g)分のチーズ生地を入れ...

庭で採れたブルーベリーでムラヨシマサユキさんのマフィン

庭にブルーベリーを植えているが、1回の収穫で採れる量は5~10粒。 それを貯めて貯めて120g。 マフィンを作った。 レシピはムラヨシマサユキさんの本『 CHOCOLATE BAKE 』の「チョコとブルーベリーのクランブルマフィン」を参考にし、チョコは入れずブルーベリーを増量、クランブルはなしで。 ムラヨシマサユキさんのマフィンは何度か作ったことがあって、特徴としては牛乳でなくヨーグルトを使用し、水分が少なめなので、ところどころに気泡の入ったボリュームのあるマフィンになる。昔は加藤千絵さんの水分が多めできめの細かいケーキっぽいマフィンを作っていたが、最近はムラヨシマサユキさんのほわほわのマフィンが気に入ってる。

庭で採れたブルーベリーでムラヨシマサユキさんのマフィン

庭にブルーベリーを植えているが、1回の収穫で採れる量は5~10粒。 それを貯めて貯めて120g。 マフィンを作った。 レシピはムラヨシマサユキさんの本『 CHOCOLATE BAKE 』の「チョコとブルーベリーのクランブルマフィン」を参考にし、チョコは入れずブルーベリーを増量、...

美しいノルディックウェアのバント型を使ったチョコレートマドレーヌ

久しぶりにノルディックウェアのバント型を取り出し、お菓子を作ることにした。 最初にバント型を知ったのは、大川雅子さんの『ケーキ工房の大きいお菓子と小さいお菓子』という本だった。 当時まだノルディックウェアブーム前だったので、こんな型、どうやったら手に入るのだろうと思っていた。 それから月日が流れ、ノルディックウェアがネットで買えるようになった。 型の裏にはBUNDT®CUPCAKEPANと書いてあるが、2014年にブラウニーパンという名前で購入している。 当時3,480円…今では考えられない。 卵1個分でチョコマドレーヌを焼いた。 190℃に天板ごと予熱したオーブンで、180℃で18分。 型いっぱいに膨らみ、裏がぽっこり膨らんだ。 ほんとに美しい形…。 次にランピングをする。 インクジェットプリンターで白の画用紙に文字を印刷し、クラフトパンチでカットした。 クラフトパンチはマーサ・スチュワートのレイヤリングパンチというもので、レバーを切り替えることで通常の形と切り絵風の2種類をカットすることができる。 今回使用したのはフローリッシュフレームというパンチ。 mamy*mayさんのスタンプで背景に雪模様を入れた。 スタンプインクはツキネコのバーサファインを使用。 mamy*mayさんのスタンプは使いやすいデザインが多く、繊細なのにきれいに押せるのでたくさん持っている。 無地のラベルには、レイヤリングパンチで切り出した赤のフレームを重ね、2種類のラベルを作った。 型紙を縦横65×55mmの大きさに切りクリスマス柄のワックスペーパーを巻いてお菓子袋の底に入れ、マドレーヌを入れ、シーラーで留め、上部をくるくる折り込み透明楕円シールで留め、折り込んだ部分にリボンを通して結んだ。 両面テープでラベルを貼って完成。 クリスマスらしい小さな焼き菓子ができた。 チョコマドレーヌはvivianさんのレシピ。 溶かしたチョコレートを入れているのでチョコ感があり、貝型のマドレーヌとは違ってケーキに高さがあるので中のふっくら部分が味わえ、口溶けもよくおいしかった。 《参考》 レシピ:vivianさんの「 うさくまチョコマドレーヌ 」を卵50g(1個分)に換算 薄力粉はスーパーバイオレット、チョコレートは cottaのスイート を使用 白・赤の画用紙、リボン(赤の6mm)はダイソーで購入 フォ...

美しいノルディックウェアのバント型を使ったチョコレートマドレーヌ

久しぶりにノルディックウェアのバント型を取り出し、お菓子を作ることにした。 最初にバント型を知ったのは、大川雅子さんの『ケーキ工房の大きいお菓子と小さいお菓子』という本だった。 当時まだノルディックウェアブーム前だったので、こんな型、どうやったら手に入るのだろうと思っていた。 ...