ブッシュドノエル

2024年のクリスマスケーキはブッシュドノエル。

前日にロールケーキ生地を焼いてきのこやプレートなどの飾りを作り、当日の昼間にチョコレートクリームを作って巻いてデコレーション。

きのこチョコ作り。

最近試した米粉のタルト生地が焼いても形が崩れにくかったので、きのこの軸は米粉で。

円錐に成形したほぼそのままの形で焼き上がった。

きのこの傘は、球体のシリコンモールドを使用。

Merry Christmasのプレートはアクリルルーラーを井の形に組んでチョコを流し、ある程度固まったところでクッキー型で抜いた。

シリコンモールドの内側に爪楊枝でホワイトチョコをつんつんと置く感じでドット模様を入れておき、Wiltonの赤のチョコカラーで色を着けたホワイトチョコを入れ、軸を挿して固めた。

ドットのホワイトチョコには、チョコ用の白いパウダーを加え、より白いチョコにした。

前にマリオのケーキで作ったときはかなり赤いチョコができたが、今回カラーを入れすぎてしまい、温度が下がっても固まらず失敗。

2回目は失敗を避けるためカラーを控えめしたのでピンクのきのこになった。

Merry Christmasの文字は、チョコペンを溶かしてコルネに入れて書いた。

ロールケーキ天板は内寸が30cm×26cmを使用。

無印良品のらくがき帳を2枚敷いて焼いた。

焼く前に生地をきちんとならしたつもりだったが、厚みが均一になっていなかったようで、ロールケーキの右端と左端で太さが違うことに。

また、焼きすぎたのか(レシピの時間より5分追加したのが悪かった?)、亀裂が入った。

太さの違いはクリームの厚みでカバー。

フォークは先が4本と、3本の2種類を使うと強弱のある表情を付けやすかった。

雪の飾りはプラスチックチョコレートを伸ばして型で抜いたもので、ハシゴはきのこの軸と同じ米粉のクッキー。

サンタと柊のケーキピックは昨年セリアで購入。

中と外でクリームのチョコの量が違い、中はチョコレートが多くなっていてしっかりチョコ感がある。

いろいろ失敗があったが、生地はふんわりしっとり、チョコがしっかり感じられるおいしいブッシュドノエルに仕上がった。

《参考》

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