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【定番】庭で採れたブルーベリーでマフィン

庭に数本ブルーベリーを植えていて、数日おきに10粒くらい収穫している。 ある程度量がたまったので、いつものマフィンを作った。 少し小さめのマフィン型に1個当たり42~43g生地を入れ160℃で27分焼いた。 我が家のオーブンレンジ(Pansonic NE-UBS10C)は火力が強いので160℃で焼いたが、170℃で焼き始めて途中で160℃に下げてもよかったかもしれない。 ほわほわの、甘酸っぱいブルーベリーマフィンが焼けた。 翌日も柔らかくしっとりしていた。 この前、江口和明さんの混ぜるだけのマフィンを作ったが、やっぱりバターをしっかり泡立てて卵と乳化させたマフィンの方が私は好きだなと思った。 通常のマフィン型より小さく、ミニマフィンよりも大きい、中サイズ。 吉田菓子道具店さんのオリジナルでシリコン加工がしてある。 昔、広島のアンデルセンで購入して気に入ったので、その後、東京のかっぱ橋に行ったとき、吉田菓子道具店さんに行って直接追加購入。

【定番】庭で採れたブルーベリーでマフィン

庭に数本ブルーベリーを植えていて、数日おきに10粒くらい収穫している。 ある程度量がたまったので、いつものマフィンを作った。 少し小さめのマフィン型に1個当たり42~43g生地を入れ160℃で27分焼いた。 我が家のオーブンレンジ(Pansonic NE-UBS10C)は火力が強...

【定番】乳化がこつの白崎さんのきなこクッキー

白崎裕子さんのレシピ本『 かんたんお菓子 』の「きなこクッキー」は、植物性オイルで作るのに、さくさくの食感に出来上がる。 そして、きなこの味がしっかりして、おいしい。 さくさくのこつは「乳化」。 植物性オイルを乳化させるなんて、初めて作ったときは、びっくりした。 本ではなたね油とメープルシロップを使っているが、私は砂糖(きび砂糖など)とサラダ油にほんの少しだけ豆乳を加えて乳化を行っている。 うまく乳化すれば、サラダ油がクリームと乳液の中間くらいにとろりとしてくる。 この固さがバターみたいに空気の層を作りやすくするのかなと思う。 卵を使わないし、生地がだれにくく扱いやすいため、卵アレルギーのちびっ子とのお菓子の家作りにも活躍した。 少しひびが入りやすいので、その点を注意すればよい。 『 かんたんお菓子 』には「きなこクッキー」以外にもいろいろクッキーレシピが紹介されており、アーモンドパウダーと片栗粉を使う「ビスケット」とともに、私の定番となっている。

【定番】乳化がこつの白崎さんのきなこクッキー

白崎裕子さんのレシピ本『 かんたんお菓子 』の「きなこクッキー」は、植物性オイルで作るのに、さくさくの食感に出来上がる。 そして、きなこの味がしっかりして、おいしい。 さくさくのこつは「乳化」。 植物性オイルを乳化させるなんて、初めて作ったときは、びっくりした。 本ではなたね油...

【定番】かりっと香ばしいオートミールクッキー

どなたに差し上げても喜ばれる、プレゼントの定番クッキー。 かりっと香ばしく、自分自身もお気に入り。 もともとのレシピは『 焼きっぱなしのおいしいケーキ 』という本の「オートミールレース」。 三温糖をブラウンシュガーやきび砂糖に変え、その量を0.75掛けに減らして作っている。 バター多めでブラウンシュガーを使うからか、焼き上がったクッキーはキャラメルのような味がする。 アーモンドパウダーをココナッツファインに置き換えてもおいしく作れる。 生地を同じ大きさにするのに便利なのがアイスディッシャー。 定量ですくえるうえ、半球の形で天板に乗せれるので、きれいな円形のクッキーができる。 左が13㏄でKIPROSTARというメーカで、右が16㏄でGSホームプロダクツ。 その時々でどちらかを使用するが、ゴムベラですり切っても誤差がでるため、どちらを使用してもクッキーの大きさはあまり変わらない。 このクッキーはバターが多いため、シルパンではなく、オーブンシートを使用する。 本では生地を天板に乗せてそのまま焼いているが、砂糖の量を減らしているので焼成中にレース状に広がらないため、オーブンペーパーの上から底が平らなステンレスの計量カップで生地を上から押さえ、8mm程度の厚さに広げてから焼いている。

【定番】かりっと香ばしいオートミールクッキー

どなたに差し上げても喜ばれる、プレゼントの定番クッキー。 かりっと香ばしく、自分自身もお気に入り。 もともとのレシピは『 焼きっぱなしのおいしいケーキ 』という本の「オートミールレース」。 三温糖をブラウンシュガーやきび砂糖に変え、その量を0.75掛けに減らして作っている。 バタ...