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ハートのクランチチョコとシンプルなマヤ柄のスクエアチョコ

cottaのvivianさんの ハートのボンボンショコラ が素敵で、レシピをよく読んでみると、電子レンジを使いシード法でテンパリングしている。 私も試してみることにした。 溶かすチョコレート(120g):後入れ(40g)=3:1 レシピでは45~50℃に溶かした225gのチョコレートに後入れの75gを加えて32℃になったらテンパリング完了ということだが、後入れのチョコレートがなかなか溶けず30℃に下がってもまだ粒がいっぱい残っていたため、33℃を超えないように5秒くらいの単位でレンジにかけては混ぜるを繰り返し、チョコレートがすべて溶けたところでテンパリング終わりとした。 モールドに流し込んでチョコレートの殻を作り、 別で溶かしたチョコにモルトパフを加えたものを詰め、 上からマイクリオでテンパリングした50gのチョコレートでふたをした。 コロンとかわいいつややかなハートのチョコができた。 vivianさんのレシピは、なるべく失敗しないようにポイントがちゃんと書かれているところがいい。 同じ方法でテンパリングしたものを、マヤ柄の薄いスクエア型でも固めた。 こちらの型は1個当たり33mmx33mmで、厚さ3mm、5gのチョコができる。 ハートのモールドはAmazonで購入したが、 cottaさんのハートのチョコレートモールド と同じもの。 マヤ柄はChocolate WorldのCW1565で楽天のMatferショップで購入。

ハートのクランチチョコとシンプルなマヤ柄のスクエアチョコ

cottaのvivianさんの ハートのボンボンショコラ が素敵で、レシピをよく読んでみると、電子レンジを使いシード法でテンパリングしている。 私も試してみることにした。 溶かすチョコレート(120g):後入れ(40g)=3:1 レシピでは45~50℃に溶かした225gのチョコレ...

スーパーマリオのバースデーケーキ作り

今年の子供の誕生日ケーキは、子供が好きなマリオで。 そして、以前図書館で借りていいなと思ったアトリエ アニバーサリー本橋雅人シェフの本を参考に、ラブリーな雰囲気を取り入れた。 マリオに出てくるキャラクターの中で自分で作れそうものを考えた結果、スーパーキノコとブロックを作ることにした。 スーパーキノコは球体のシリコンモールド、ブロックはスクエア型のシリコンモールドを使用する。 どちらもセリアで購入。 スクエアのモールドの四隅に爪楊枝で茶色のチョコの斑点を付け、黄色に着色したホワイトチョコを流し固め、はてなブロックを作った。 はてなのマークは、マシュマロフォンダントを作り、薄く伸ばして型紙に沿ってナイフで切り出し、アイシングでチョコに貼り付けた。 レンガブロックは、ホワイトチョコに普通のチョコを少し混ぜてベージュ色にし、コルネに詰めてモールドの内側にラインを引き、ミルクチョコを流して固めた。 スーパーキノコの笠は、球体のモールドの内側にホワイトチョコで円を4つ描いておき、赤に着色したホワイトチョコを入れて固めた。 軸の部分は、マシュマロフォンダントを棒状に伸ばし、2センチくらいの長さに切って形を整え、アイシングで笠に接着した。 黒ゴマをアイシングで付けて目にした。 マリオのイラストを幅85mmにして反転させたものを用意し、竹炭パウダーを加えたチョコを少量のサラダ油でゆるめ、OPPシートの上から線をなぞった。 ホワイトチョコで赤、黄色、淡いオレンジ(肌)、水色(服)、さらに淡い水色(目の部分)を作り、小さなスプーンと爪楊枝を使って埋めていった。 バレンタインに モンスターボールチョコ を作ったときはあまり赤いチョコにならなかったので、今回ジェルをたくさん入れた。するとかなり濃い赤にすることができた。 最後に全面をホワイトチョコで覆い、ケーキに固定するためにロリポップスティックを埋め込んで固めた。 ハートのメッセージプレートは、オーブンシートを箱にしてチョコを流し、完全に固まる前に波のハートのクッキー型で抜いた。 マリオのアウトラインで使った黒のチョコを先端細めのコルネに詰め、Happy Birthdayの文字を書いた。 数字の5のチョコは、専用のチョコモールドで作成。チョコを入れたら、表面をカードでならして平らにした。 チョコパーツ完成。 マリオのチョコプレートは、アウト...

スーパーマリオのバースデーケーキ作り

今年の子供の誕生日ケーキは、子供が好きなマリオで。 そして、以前図書館で借りていいなと思ったアトリエ アニバーサリー本橋雅人シェフの本を参考に、ラブリーな雰囲気を取り入れた。 マリオに出てくるキャラクターの中で自分で作れそうものを考えた結果、スーパーキノコとブロックを作ることにし...

カプセルチョコレート型で野球チョコボール作り

セリアのカプセルチョコレート型で野球ボールを作った。 チョコの中は子供が好きそうなラムネとぶどうのグミ。 ボールの縫い目はダイソーの赤のアイシングパウダーで。 お猪口に乗せて乾燥させた。 縫い目を描くの、難しかった…。 バレンタインにこの型で モンスターボールを作ったとき はママパンさんのホワイトチョコを使ったが、今回は富澤商店さんので。 ママパンさんのホワイトチョコは流動性が高くて扱いやすかったが、富澤商店さんのは粘度が高く空気が入りやすかった。 味は、ママパンさんのはびっくりするくらい甘く、富澤商店さんのは、ママパンさんほどは甘くないが、何かさわやか系の香料が強すぎる感じ。 セリアのカプセルチョコレート型。 直径は4cmで、シリコン製なのでチョコが取り出しやすい。 オーブン、電子レンジも使えるらしい。 白崎さんの きなこクッキー の裏にチョコを付けたものも作り、昔自分でデザインしたカープ坊やのタグとクッキーヘッダーをプリントアウトしてラッピングし、プレゼント完成。

カプセルチョコレート型で野球チョコボール作り

セリアのカプセルチョコレート型で野球ボールを作った。 チョコの中は子供が好きそうなラムネとぶどうのグミ。 ボールの縫い目はダイソーの赤のアイシングパウダーで。 お猪口に乗せて乾燥させた。 縫い目を描くの、難しかった…。 バレンタインにこの型で モンスターボールを作ったとき はママ...

アルフォート風きなこクッキー

カルマのミルクチョコレートを使ったアルフォート風のクッキー。 カルマというブランドを知ったのは藤野真紀子さんの本で。 初めてカルマのミルクチョコレートを口にすると、どこか懐かしい甘さで、チョコレートと言えはビターなものしか買ったことがなかった私にはその柔らかでじんわりした甘さが新鮮で、とても印象的に残っている。 懐かしさを感じたのは、昔新婚旅行で行ったスイスで食べた板チョコの甘い感じに似ていたからかもしれない。 昔はアマゾンで カカオ分37%のラクテ を買うことができたけど、今はどこで買えるのかなぁ。 他のクーベルチュールもミルクであればだいたいこんな味がするのかな? クッキーは きなこクッキー の生地を使用。 この生地は寝かさずすぐに焼けるし、切った大きさでほぼそのまま焼き上がるので、型にはめ込みやすい。

アルフォート風きなこクッキー

カルマのミルクチョコレートを使ったアルフォート風のクッキー。 カルマというブランドを知ったのは藤野真紀子さんの本で。 初めてカルマのミルクチョコレートを口にすると、どこか懐かしい甘さで、チョコレートと言えはビターなものしか買ったことがなかった私にはその柔らかでじんわりした甘さが新...

マイクリオで100gのチョコレートをテンパリング

前回 、フレーク法(溶かすチョコ150g、後入れ50g)によるテンパリングがうまくいかなかったので、今回マイクリオを使ってみた。 と言っても、過去にマイクリオは使ったことはある。 でも、きれいにテンパリングできたことがない……。 前回電子レンジで溶かしているとき、55℃を超えてしまったからか白い斑点が出てしまったので、今回は加熱しすぎないよう注意した。 コイン状の100gのクーベルチュール(カカオ分75%)を電子レンジで最初に2分加熱し、そのあとしばらく放置。1分加熱してまた放置。 チョコレートの塊がところどころ残っている状態で10~5秒単位でレンジにかけ、その都度ゴムベラでよく混ぜ、完全に溶けた状態で45~47℃くらいに温度を上げた。 室温は19℃。 水を入れたボウルの上で混ぜながら35℃まで冷まし、マイクリオを入れ、ゴムベラでしっかり混ぜながら32℃台になったら終了。 ドライヤーで温めたモールドの4列にチョコレートを落とし、スケッパーでならして最終5列をチョコレートで埋めた。 室温で放置し、固まるのを待った。 型の裏を麺棒で叩き、チョコレートを外し落とす。 どのチョコレートも中心にぼんやり輪っかの線が入っているが、型に汚れが残っていたのか、何か不純物が混ざってしまったのか、テンパリングを失敗しているのかよくわからない。 中心部分以外はきれいなんだけどな。 今回使った道具。 ポリカーボネートのクックボール15cm(0.7L)、ダイソーのゴムベラ、非接触式の温度計(MYCARBON赤外線温度計)、matferで購入したチョコレートモールド。 電子レンジで50~200gをテンパリングするのにどのサイズのクックボールを買おうか迷ったが、15cmでよかったと思う。 注ぎ口が付いているところもよい。 ダイソーのゴムベラは小ぶりで、小さなボウルでの作業で頻繁に活躍する。 前回赤外線温度計と棒温度計の両方で温度を測りながらテンパリングしたが、赤外線は棒温度計より1℃くらい低く温度が表示されていたため、それを目安に今回35℃でマイクリオを入れた。

マイクリオで100gのチョコレートをテンパリング

前回 、フレーク法(溶かすチョコ150g、後入れ50g)によるテンパリングがうまくいかなかったので、今回マイクリオを使ってみた。 と言っても、過去にマイクリオは使ったことはある。 でも、きれいにテンパリングできたことがない……。 前回電子レンジで溶かしているとき、55℃を超えてし...

一目惚れしたダイヤモンドモールドでボンボンショコラ作り

cottaさんで見た ダイヤモンドのチョコレートモールド に一目惚れし、 テンパリングをことごとく失敗しているにもかかわらず、また型を買ってしまった。 さっそく挑戦。 チョコを固め、型の裏を麺棒でこんこんと叩く。 ころっとはずれ落ちた瞬間、美しさに感動。 テンパリングは失敗して小さな白い斑点が出てたけど、このフォルム、美しすぎる。 成功したらほんとダイヤモンドみたいに輝くボンボンが作れるんだろうな。 cottaさんのチョコレートモールドはマトファー社の1/4くらいの値段で、びっくりするくらい安い。 セール価格で1000円もしなかった。 練習で作ったボンボンなので、中のガナッシュは豆乳とチョコを1対1くらいの割合で混ぜ合わせた簡単なもの。 自己消費だけどラッピングもやろう。 パソコンでシールを作り、紫の画用紙で箱を作った。 使った道具。 A4の宛名ラベル、小徑文化×夏米花園のスタンプ、バーサマジック(Cloud White)、鉄筆、ダイソーの画用紙、呉竹のギフトボックステンプレート。 鉄筆は、テンプレートをなぞるのと、紙に折り目を付けるのに使用。

一目惚れしたダイヤモンドモールドでボンボンショコラ作り

cottaさんで見た ダイヤモンドのチョコレートモールド に一目惚れし、 テンパリングをことごとく失敗しているにもかかわらず、また型を買ってしまった。 さっそく挑戦。 チョコを固め、型の裏を麺棒でこんこんと叩く。 ころっとはずれ落ちた瞬間、美しさに感動。 テンパリングは失敗して小...