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ピカチュウとポッチャマの手作りクッキーとPhomemoシールのラッピング

ポケモンセンターで購入したクッキーキットに付いていたピカチュウとポッチャマのクッキー型で、子供と一緒にクッキーを作った。 型で抜いて焼いたあと、裏面はチョコレートでコーティング。 二番生地は丸型で抜いてジャムサンドにし、さらに残った三番生地は手成形で焼いたあと砕き、余ったチョコレートと混ぜてチョコクランチ風にした。 続いてフリーソフトのInkscapeを使ってラッピングに使うシールをデザインした。 ピカチュウは以前 ポケモンスマイル を元絵に描いたが、ポッチャマはポケモンスマイルになかったため、元絵なしでゆるい感じに描いた。 ラベルプリンターPhomemo M220でイエローとブルーの40mm×30mmのラベルに印刷し、リボンといっしょにクッキーに貼ってラッピング完成。

ピカチュウとポッチャマの手作りクッキーとPhomemoシールのラッピング

ポケモンセンターで購入したクッキーキットに付いていたピカチュウとポッチャマのクッキー型で、子供と一緒にクッキーを作った。 型で抜いて焼いたあと、裏面はチョコレートでコーティング。 二番生地は丸型で抜いてジャムサンドにし、さらに残った三番生地は手成形で焼いたあと砕き、余ったチョコレ...

【サルタン口金比較】Stadterリースノズル vs. 真鍮ダブル口金へそ低

藤野真紀子さんのレシピが好きで、ロミアスというクッキーを作るためにサルタン口金を2つ持っているがその比較。 ・Stadter(スタッダー)のサルタン口金(リースノズルとも言われる) ・真鍮ダブル口金へそ低(2014年12月に浅井商店で購入、2023年8月時点取り扱いなし) 藤野真紀子さんの本に紹介されているロミアスは、マトファーのサルタン口金へそ低が使用されてるが、プラスチック製なので力を入れて絞ると中のパーツが壊れそうなので、私は丈夫そうな金属製の真鍮ダブル口金へそ低を最初に購入。 その後、へそ低タイプとへそ高タイプを比較したくてStadterのリースノズルを購入した。 横から見たところ。 Stadterの方は中の円盤パーツと外側のギザギザに高低差があり、真鍮ダブル口金へそ低の方はほぼ同じ高さ。 上から見ると、円盤はStadterの方が少し大きいが、円盤と外枠のギザギザとの隙間の大きさはどちらもほぼ同じ。 絞り出してみたところ。 Stadterのリースノズルは隙間が大きい分、慣れていないと生地を多く出しすぎたり少なすぎたり、大きさが不揃いになりやすい。 真鍮ダブル口金へそ低は、リースノズルと比べるとコントロールしやすい。それでも同じ大きさに絞り出すのは難しいが…。 藤野真紀子さんのロミアス(薄めに仕上げる)に近づけるなら、真鍮ダブル口金へそ低の方がいいが、クッキー生地が多い方が好みならボリュームを出しやすいリースノズルがいい感じ。

【サルタン口金比較】Stadterリースノズル vs. 真鍮ダブル口金へそ低

藤野真紀子さんのレシピが好きで、ロミアスというクッキーを作るためにサルタン口金を2つ持っているがその比較。 ・Stadter(スタッダー)のサルタン口金(リースノズルとも言われる) ・真鍮ダブル口金へそ低(2014年12月に浅井商店で購入、2023年8月時点取り扱いなし) 藤野真...

大きすぎず小さすぎない、チョコ掛けマドレーヌ

お気に入りのタイガークラウンのマドレーヌ型でマドレーヌを焼いた。 2、3口で食べられる程よいサイズのシェル型のマドレーヌは、タイガークラウン以外では見たことがない(2023.7時点)。 レシピはcottaの菅又亮輔シェフの「 太白胡麻油マドレーヌ 」がベースで、太白胡麻油は使用せず、溶かしバターに置き換えた。 マドレーヌといえば、溶いた全卵に砂糖を加えていくが、こちらのレシピは先に粉類にグラニュー糖を混ぜておき、それを全卵に加えていく。 トレモリンも使う。 3回レシピを試し、やっと自分好みのマドレーヌが焼けた。 Bistro(NHKのグレーテルのかまどと全く同じ機種)のオーブンで、190℃で予熱して(天板は入れない)、180℃に下げて10分。 1つのサイズが小さいので1分の違いで焼きすぎたりする。 卵1個で天板1枚分(15個)のマドレーヌが焼ける。 型離れはあまりよくないので、下準備は丁寧に。 型にショートニングを塗って冷やし、強力粉をはたき、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく。 手土産用にチョコ掛けしてラッピング。 カシオのpomrieで作った自作の浸透印スタンプと既製品のスタンプを、ダイソーの情報カードの紙をタグにして付けた。 真ん中の黒いのがタイガークラウンのマドレーヌ型で1つのサイズは56mm×40mm。 一般的なのは右上のサイズで、最近ダイソーで買ったシリコン製だと72mm×47mm。 一番右が一般的なミニサイズで、浅井商店さんので44mm×35mm。 普通のマドレーヌ型は大きすぎてそれまで持っていなかったが、タイガークラウンのマドレーヌ型を知り、5年前に馬嶋屋さんで購入。 タイガークラウンのマドレーヌ型は塗装の違いで、アルブリッド、ギルアもあって、どうせ型離れが悪いなら一番安いギルアでもよかったのかもと思う。 でも最近、Amazonでさらに内側にクリアー加工したものが売られているのを見て、こちらならするっと外れるのかもしれない。 お菓子の型選び、慎重に選んで買っても、しばらくしたらアップグレードしたものが販売され、物欲が永遠に続く気がする…。

大きすぎず小さすぎない、チョコ掛けマドレーヌ

お気に入りのタイガークラウンのマドレーヌ型でマドレーヌを焼いた。 2、3口で食べられる程よいサイズのシェル型のマドレーヌは、タイガークラウン以外では見たことがない(2023.7時点)。 レシピはcottaの菅又亮輔シェフの「 太白胡麻油マドレーヌ 」がベースで、太白胡麻油は使用せ...

みのたけ製菓さんのかわいい動物のアイスボックスクッキー

2018年3月の記録。 みのたけ製菓さんの切っても切っても同じ絵柄が出てくるアイスボックスクッキーを作った。 著者の河村愛子さんは大学で陶工を学んでいたそう。 3冊目の本に、このタイプのクッキーは、料理というよりも手芸や工作的な要素が多いように思うと書いてあり、なるほどなと思った。 1冊目の本から作ったねこ、いぬ、ヒグマ。 どれも黒い部分はブラックココアと普通のココアを混ぜたものを使用し、ねこは紫芋パウダーとパンプキンパウダー、いぬはきなこと普通のココア、ヒグマは本ではココアだが私は抹茶を使用した。 切る前は不安になるが、切ったら(微妙に怖いけど)ちゃんとねこ柄が出てきた。 ねこは難しいけど、みのたけ製菓さんの本(3冊出版されている)にはそれぞれ少しずつ違うねこが紹介されていて、作ってみたいなという気にさせられる。 バレンタインのプレゼント用にラッピング。 画用紙にモノクロの折り紙を貼ってクッキーヘッダーにし、インクジェット用の宛名ラベルと丸シールで文字を入れて印刷した。 組み立てるのは時間がかかるけど、作って冷凍しておけばあとは切って焼くだけなので、プレゼント用にお菓子を量産したいときにまた作ってみたいなと思う。

みのたけ製菓さんのかわいい動物のアイスボックスクッキー

2018年3月の記録。 みのたけ製菓さんの切っても切っても同じ絵柄が出てくるアイスボックスクッキーを作った。 著者の河村愛子さんは大学で陶工を学んでいたそう。 3冊目の本に、このタイプのクッキーは、料理というよりも手芸や工作的な要素が多いように思うと書いてあり、なるほどなと思っ...

カワサキリョウさんのモノトーンクッキー

図書館でカワサキリョウさんの『 モノトーンクッキー 』を借りた。 カワサキリョウさんがアイスボックスクッキーを作り始めたきっかけは、友人からの”素朴なココア味のクッキーが食べたい”というリクエストからだったそうで、本を読んでいるうちに、そういえばもう何年もこういうシンプルなの作ってないなと思い、作ることにした。 カワサキリョウさんのクッキーは角がきっちり立ってて、クッキーの写真やその工程を見ていると、計算された美しさ、正確性、アーティスティック…そんな言葉が湧いてきた。 いざ生地を作り、1cmの厚みでスライスしてみると、正方形が歪んでいた。 小麦粉はエクリチュールを使ったので成形はしやすかったのだが。 味の方は、期待通り、素朴で、ホロホロで、ココアの味がしておいしかった。 本には掲載されていなかったが、カワサキリョウさんの instagram や ブログ にはマリオやポケモンのクッキーがあり、特別な型がなくても、ご自身のセンスでマリオやポケモンの世界観を表現されているところが素晴らしいと思った。 カワサキリョウさんのような美しいクッキー、またチャレンジしてみたい。

カワサキリョウさんのモノトーンクッキー

図書館でカワサキリョウさんの『 モノトーンクッキー 』を借りた。 カワサキリョウさんがアイスボックスクッキーを作り始めたきっかけは、友人からの”素朴なココア味のクッキーが食べたい”というリクエストからだったそうで、本を読んでいるうちに、そういえばもう何年もこういうシンプルなの作っ...

ハートのクランチチョコとシンプルなマヤ柄のスクエアチョコ

cottaのvivianさんの ハートのボンボンショコラ が素敵で、レシピをよく読んでみると、電子レンジを使いシード法でテンパリングしている。 私も試してみることにした。 溶かすチョコレート(120g):後入れ(40g)=3:1 レシピでは45~50℃に溶かした225gのチョコレートに後入れの75gを加えて32℃になったらテンパリング完了ということだが、後入れのチョコレートがなかなか溶けず30℃に下がってもまだ粒がいっぱい残っていたため、33℃を超えないように5秒くらいの単位でレンジにかけては混ぜるを繰り返し、チョコレートがすべて溶けたところでテンパリング終わりとした。 モールドに流し込んでチョコレートの殻を作り、 別で溶かしたチョコにモルトパフを加えたものを詰め、 上からマイクリオでテンパリングした50gのチョコレートでふたをした。 コロンとかわいいつややかなハートのチョコができた。 vivianさんのレシピは、なるべく失敗しないようにポイントがちゃんと書かれているところがいい。 同じ方法でテンパリングしたものを、マヤ柄の薄いスクエア型でも固めた。 こちらの型は1個当たり33mmx33mmで、厚さ3mm、5gのチョコができる。 ハートのモールドはAmazonで購入したが、 cottaさんのハートのチョコレートモールド と同じもの。 マヤ柄はChocolate WorldのCW1565で楽天のMatferショップで購入。

ハートのクランチチョコとシンプルなマヤ柄のスクエアチョコ

cottaのvivianさんの ハートのボンボンショコラ が素敵で、レシピをよく読んでみると、電子レンジを使いシード法でテンパリングしている。 私も試してみることにした。 溶かすチョコレート(120g):後入れ(40g)=3:1 レシピでは45~50℃に溶かした225gのチョコレ...

ラベルプリンターPhomemo M220でラッピングシールと詰め替えボトルのラベル作り

Amazonで感熱式のラベルプリンターPhomemo M220を購入した。 目的はお菓子のラッピングに使うシール、持ち物に貼るラベルなどの作成。 スマホでも使えるが、パソコンに接続して使えるというのが購入の決め手。 パソコンに接続すると、パソコンにインストールしているフォントが使えるし、パソコンで画像を作ったり加工することが多いので、パソコンでそのまま印刷できる。 これまでこういうシールを作るときは、インクジェット用のA4の宛名ラベルや、はがきサイズのラベルシールを使っていたが、断然Phomemoの方がギフトっぽいシールが作れる。 Phomemoの専用ラベルは、白以外に、透明、金色、水色、ピンクなどがある。 感熱タイプなので印字は黒だが、白地に青で印字できるラベルもある。 ラベルの素材は紙ではなく、マットなつるっとした薄いフィルムみたいな感じ。 丸いラベルや、おしゃれなグラデーションっぽいものもあったりして、テプラやインクジェット紙にはないバリエーションがある。 練習として、同封されていた40mm×30mmの白ラベルでお菓子のラッピングシールを作った。 最近グラフィックソフトをAdobe Illustratorから無料のInkscapeに乗り換えようとしているため、練習も兼ね、Inkscapeで図案を作成した。 オレンジのイラストは IllustCute さんの素材をお借りし、ピカチュウのイラストはペンツールで描いた。 昔Illusttratorで作ったケーキやカープ坊やのラベルもInkscapeで同じように再現。 ラベルは防水ということなので、お風呂の詰め替えボトルのラベルも作った。 Inkscapeでそれらしいイラストを描き、スラブセリフ系のフォントで文字を入れた。 InkscapeからエクスポートしたPNGファイルをLabelife(パソコン用アプリ)に取り込んで印刷。 Labelifeで直接文字を入力することも可能だが、Shampoo、Conditioner、Body Soapの3パターンともフォントの大きさは同じにしつつConditionerだけ文字間隔を詰めたかったので、Inkscape側で文字もイラストも入った完成形のPNGを作った。 LabelifeもPrint Master(スマホ用アプリ)も、文字間隔を広くすることはできても、狭くすることができな...

ラベルプリンターPhomemo M220でラッピングシールと詰め替えボトルのラベル作り

Amazonで感熱式のラベルプリンターPhomemo M220を購入した。 目的はお菓子のラッピングに使うシール、持ち物に貼るラベルなどの作成。 スマホでも使えるが、パソコンに接続して使えるというのが購入の決め手。 パソコンに接続すると、パソコンにインストールしているフォントが使...

スーパーマリオのバースデーケーキ作り

今年の子供の誕生日ケーキは、子供が好きなマリオで。 そして、以前図書館で借りていいなと思ったアトリエ アニバーサリー本橋雅人シェフの本を参考に、ラブリーな雰囲気を取り入れた。 マリオに出てくるキャラクターの中で自分で作れそうものを考えた結果、スーパーキノコとブロックを作ることにした。 スーパーキノコは球体のシリコンモールド、ブロックはスクエア型のシリコンモールドを使用する。 どちらもセリアで購入。 スクエアのモールドの四隅に爪楊枝で茶色のチョコの斑点を付け、黄色に着色したホワイトチョコを流し固め、はてなブロックを作った。 はてなのマークは、マシュマロフォンダントを作り、薄く伸ばして型紙に沿ってナイフで切り出し、アイシングでチョコに貼り付けた。 レンガブロックは、ホワイトチョコに普通のチョコを少し混ぜてベージュ色にし、コルネに詰めてモールドの内側にラインを引き、ミルクチョコを流して固めた。 スーパーキノコの笠は、球体のモールドの内側にホワイトチョコで円を4つ描いておき、赤に着色したホワイトチョコを入れて固めた。 軸の部分は、マシュマロフォンダントを棒状に伸ばし、2センチくらいの長さに切って形を整え、アイシングで笠に接着した。 黒ゴマをアイシングで付けて目にした。 マリオのイラストを幅85mmにして反転させたものを用意し、竹炭パウダーを加えたチョコを少量のサラダ油でゆるめ、OPPシートの上から線をなぞった。 ホワイトチョコで赤、黄色、淡いオレンジ(肌)、水色(服)、さらに淡い水色(目の部分)を作り、小さなスプーンと爪楊枝を使って埋めていった。 バレンタインに モンスターボールチョコ を作ったときはあまり赤いチョコにならなかったので、今回ジェルをたくさん入れた。するとかなり濃い赤にすることができた。 最後に全面をホワイトチョコで覆い、ケーキに固定するためにロリポップスティックを埋め込んで固めた。 ハートのメッセージプレートは、オーブンシートを箱にしてチョコを流し、完全に固まる前に波のハートのクッキー型で抜いた。 マリオのアウトラインで使った黒のチョコを先端細めのコルネに詰め、Happy Birthdayの文字を書いた。 数字の5のチョコは、専用のチョコモールドで作成。チョコを入れたら、表面をカードでならして平らにした。 チョコパーツ完成。 マリオのチョコプレートは、アウト...

スーパーマリオのバースデーケーキ作り

今年の子供の誕生日ケーキは、子供が好きなマリオで。 そして、以前図書館で借りていいなと思ったアトリエ アニバーサリー本橋雅人シェフの本を参考に、ラブリーな雰囲気を取り入れた。 マリオに出てくるキャラクターの中で自分で作れそうものを考えた結果、スーパーキノコとブロックを作ることにし...

カプセルチョコレート型で野球チョコボール作り

セリアのカプセルチョコレート型で野球ボールを作った。 チョコの中は子供が好きそうなラムネとぶどうのグミ。 ボールの縫い目はダイソーの赤のアイシングパウダーで。 お猪口に乗せて乾燥させた。 縫い目を描くの、難しかった…。 バレンタインにこの型で モンスターボールを作ったとき はママパンさんのホワイトチョコを使ったが、今回は富澤商店さんので。 ママパンさんのホワイトチョコは流動性が高くて扱いやすかったが、富澤商店さんのは粘度が高く空気が入りやすかった。 味は、ママパンさんのはびっくりするくらい甘く、富澤商店さんのは、ママパンさんほどは甘くないが、何かさわやか系の香料が強すぎる感じ。 セリアのカプセルチョコレート型。 直径は4cmで、シリコン製なのでチョコが取り出しやすい。 オーブン、電子レンジも使えるらしい。 白崎さんの きなこクッキー の裏にチョコを付けたものも作り、昔自分でデザインしたカープ坊やのタグとクッキーヘッダーをプリントアウトしてラッピングし、プレゼント完成。

カプセルチョコレート型で野球チョコボール作り

セリアのカプセルチョコレート型で野球ボールを作った。 チョコの中は子供が好きそうなラムネとぶどうのグミ。 ボールの縫い目はダイソーの赤のアイシングパウダーで。 お猪口に乗せて乾燥させた。 縫い目を描くの、難しかった…。 バレンタインにこの型で モンスターボールを作ったとき はママ...

マーサ・スチュワートさんのレシピでホームメイド・オレオ

2014年1月の記録。 昔Dlifeという無料のBSチャンネルで放送されていた「マーサ・スチュワート・ショー」で、マーサが作っていたホームメイドのオレオ。 番組では「オレオ」とは言ってなかったけど、「こういう有名なクッキーを知ってるでしょう?」と紹介していた。 レシピはMartha Stewart公式HPの「 Cream-Filled Chocolate Sandwiches 」と同じだが、HPのレシピには塩小さじ1/4が抜けている。 私はテレビでやっていた通り塩を加え、1/2の分量で作った。 15~16gの軽く丸めた生地を、上からコップなどの底で1/8インチ(約3mm)に押し広げる。 コップよりもAMCOのメジャーリングカップの方が平らで、きれいに広がった。 170℃で予熱したオーブンで、150℃で25分焼いた直後。 ココアパウダーに重曹を加えると黒く焼き上がる。 中の白いクリームはバターとショートニングで作るのだが、このクリームが自分で作れるなんて知らなったな。 アメリカンサイズのボリューム満点で、甘くて、ほろ苦い、オレオが出来上がった。 ラッピングに使ったスタンプ。 アルファベットスタンプ。 home madeのスタンプは昔セリアで買ったかな。 フレームのスタンプはプロペラスタジオのもの。 トランク型の木箱に入ったアルファベットスタンプはアクサン等の記号もあって、フランス語の多いお菓子に対応できる。

マーサ・スチュワートさんのレシピでホームメイド・オレオ

2014年1月の記録。 昔Dlifeという無料のBSチャンネルで放送されていた「マーサ・スチュワート・ショー」で、マーサが作っていたホームメイドのオレオ。 番組では「オレオ」とは言ってなかったけど、「こういう有名なクッキーを知ってるでしょう?」と紹介していた。 レシピはMarth...